少なくとも元締めと読者にとってはWin-Winの関係だということですね。
Amazonで「電子書籍が上回った」意味 | WIRED VISION
こうした値引きの状況下では、Kindleを約190ドルで購入したとしても、ハードカバー本を正規の値段ですべて購入した場合を考えると、電子書籍を11冊を購入するだけで、もとはとれることになる。 そして、電子書籍を配布するコストはほとんどゼロなので、Amazon社の利益率は大きいはずだ。
日本の出版各社はどう出てくるんだろうなあ?
ここまでの流れを体験してひとつだけ言えるのは、紙なら見出しだけパラパラっと読んでもいいんですが、電子書籍でそれをやっても何も頭に入ってこないということですね。
まあ地球規模で紙のメールからEメールに移行しはじめてまだ15年ほどなんですから、それを思えば電子書籍はもっと短い期間で多くの人に必要とされることでしょうね。Eメールはまだなくても「教育」という目的が電子書籍の普及を後押しする地域もあるでしょう。
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