先の記事に続きASCII.jp:電子書籍勉強会で参加者と語り合ったこと|編集者の眼という記事より
「今の学生は本を読まないし、人の話を聞かない。テレビも見ていない。ところが自分の意見をいうのは大好き」という現役大学教授ならではの若者像が語られた。
自分の意見を言うのが好きといっても、それすらもリブログやリツイートといった無言の主張に変わってきています。その意味においてはtumblrからEPUBを生成する Tumblr 2 ePubなどはユーザー動向に則したものだと言えます。
文庫小説が1冊で数時間分のエンターテインメントを提供しているのだとしたら、電子小説の読者は数時間かけて読むことに集中できるだろうか。
違うんです。
だからこそのマイクロコンテンツ化なんです。分厚い本を読む集中力などは求めてはいけないです。だったら紙の本を買いますよ。iPadでやりたいのは長文を読むことじゃない。ちょっとした時間、たとえば休憩時間にカフェでお茶をしてるときなどに手軽に消費できるコンテンツです。
参加者の中には「電子書籍はWebを利用する習慣のない、比較的高年齢層をWebの世界に呼び込むための仕掛けと考えた方が見誤らなくて済む」という意見もあった。
もはや論外ですねこれ
高齢者ターゲットで尻すぼみという日本社会の縮図のような意見ですね。全力で無視したいところです。
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