電子ブックリーダー・デバイスの最近のブログ記事

どなたか答えてあげてください。
携帯の電子書籍はどこがお薦めでしょう。ちなみに今「よみっち」をお試し中 | OKWave

携帯の電子書籍はどこがお薦めでしょう。ちなみに今「よみっち」をお試し中です。携帯はauです。

よみっちというのは大日本印刷による携帯電話むけのサービスだそうです。

139ドルのキンドル投下

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ITmediaによるとAmazonがKindle新モデル発表 139ドルの廉価版も投入とのことです。

3G接続に加え、Wi-Fiも搭載した。

100ドル切ったら買う。
ていうかiPhoneアプリでも事足りるかな。

バカみたいな電子書籍バブルの大騒ぎもそろそろうんざり気味で、ニュースサイトでは電子書籍そのものにフォーカスした記事がようやく掲載されるようになってきました。

読むウェブ ?本とインタラクション:第15回 書籍をEPUBフォーマットの電子書籍にするプロセスを公開!(1)|gihyo.jp ... 技術評論社

PDFもEPUBも一長一短ですが,最低限の可読性保証を考えると,EPUBが有利になります。もともと,iBooksもStanzaもEPUBのリーダーアプリケーションとして設計されていますので,リフローの特性が考慮されており,ユーザビリティも高く,"読書"体験を壊す可能性は低いと判断しました。

アマゾンの堅調を支える「Kindle」--「iPad」との差別化要因 - CNET Japan

では、Amazonが生き残りのためにしたことは何なのか。それは、各種サードパーティーアプリをリリースすることで、Kindle書籍をiPhoneとiPad、Android対応携帯電話、「BlackBerry」端末、デスクトップコンピュータでも読めるようにし、1度購入した電子書籍をそれらのデバイスのどれでも読めるようにしたことだ

【PC Watch】 iPad向け読書ビューアのインターフェイスを比較する(前編)

ページめくりが左右どちらの手でも行なえることも重要だ。iPadはハードウェア自体にそこそこの重量があり、片手であれ両手であれ長時間ホールドし続けるのは厳しい。それが故、疲れたら反対の手に持ち替えて操作を続ける場合も少なくないと考えられる。従って、めくる/戻るいずれの操作も、左右両方の手で行なえることが望ましい。余談だが、ハードウェアが289gと軽量なKindle2において、めくるボタンが両側にあるのに対し、利用頻度の低い戻るボタンが左側にしかついていないことは、こうした事情と併せて考えると興味深い。

「dbooks」iPad 電子同人誌ビューアー

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作品の書き換えがいつでも可能ということなので、もしかしたら広告の差替えなんかにもそれは活かせるのかしら?
iPad対応の電子同人誌?ビューアー「dbooks」配信開始 - ナビコン・ニュース

同サービスに賛同した作家やクリエイターがdbooks向けに作品を提供(登録)し、ユーザーはiPadでdbooksをダウンロードすることで、好きな作家の好きな作品を読むことができる仕組みとなっている

自費出版という話題も先ほどお伝えしておりますが、同人関係はまさにそのなかでも活況ですので、そこを狙い撃ちするというのはうまいやり方だと思います。
ダウンロードは以下のリンクより。
dBooks - Design Egg

コミケなどの会場でiPad間で作品を受け渡しするような新しい販売のスタイルが生まれるように思われる。同サービスはiPadのみの対応としている

iPhoneの名刺交換アプリBump - Bump Technologies LLCのような感じで、簡単に売り買いできると電子書籍市場も活性化しそうですね。ブツだけはそこで転送して、ロック解除はあとでカード番号入れるとかだと良いかも。

「インターネット白書2010」によると、20〜30代男性のスマートフォン派は電子書籍への関心が高いようです。

国内に3.6%いる"スマートフォン派"、検索でも電子書籍でも特徴的な傾向 -INTERNET Watch

例えば、電子書籍・新聞・雑誌の講読意向についての設問で、全体平均では「すでに利用している」が1.0%、「たぶん利用すると思う」が4.2%、「興味はある/利用する可能性はある」が19.4%だったのに対し、"スマートフォン派"では「すでに利用している」が5.8%、「たぶん利用すると思う」が14.2%、「興味はある/利用する可能性はある」が35.0%に上った。

電子書籍という分野そのもののターゲットユーザ層をそこに設定して考えると良いかもしれませんね。

ポイント・アット、電子書籍/動画対応マルチメディアアプリ「DigiShelf」 :ベンチャーニュース:Venture Now(ベンチャーナウ)

電子書籍ビューアー機能には、青空文庫やProject Gutenbergの本棚を表示する本棚モード

ルビ・傍点(圏点)にも対応し、タッチパネルディスプレイ上ではフリックによるページめくりも可能。ライセンス購入者は組版された書籍を印刷できる。

印刷って?
おうちプリンタでのプリントアウトでしょうかね?印刷サービスかなにかで書籍になって手もとに届くともっと面白いのに(笑)

それよりも注目したいのは以下の段。動画やWebページをアーカイヴするというのは、つまりリパッケージングするということですよね。やはり21世紀型の電子書籍はそこが肝になるかも。

動画ダウンローダー・動画プレーヤー機能では、YouTubeなどの動画共有サイトから動画ファイルをローカルPCにダウンロードして、オリジナルのビデオコレクションを作成できる。FLV/MP4形式の動画ファイルに対応。また、Webアーカイバーでは、インターネット上で気になるページをHTMLファイル、もしくは画像ファイルに変換してローカル保存できる

そして色んなマイクロコンテンツをリパッケージして、それをフリックでページ送りしながら視聴するというスタイルが今年後半の主流ですね。とにかくフリック。動画などのマルチメディアコンテンツを突っ込んでそれをフリック。でも来年にはもうちょっと別の操作方法とかメタファーの発見があるかもね。

お試しダウンロードは以下URLより。
対応OSは、Windows、MacOS X、Linuxだそうです。
http://www.point-at.co.jp/products/digishelf.html#download

秋葉原近くのアートスペース「3331 Arts Chiyoda」に電子書籍にも触れられる(?)という読書コミュニティスペースができてるようです。
「著名人の本棚」で読書はいかが? DNP、佐野元春さんら参加する書籍ギャラリー、"Web本棚"と連動 - ITmedia News

iPadや小型ネット端末「chumby」、DNPが開発した電子ペーパー端末の試作品も1台ずつ設置。chumbyでは米雑誌「TIME」の記事などを表示。iPadには「Kindle」や「ビューン」、京極夏彦さんの「死ねばいいのに」など、電子書籍関連のアプリ約30種類が入っており、来場者が手にとって触れる。

大日本印刷によるものだそうです。
電子ペーパー端末の試作品とやらがとても気になります。AR絵本もあるのだとか。アキバに行ったときにはちょっと足を伸ばして行ってみたいね。

Appleが早いかシャープ XMDFが来るか

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Apple製品といえば魅力的なものが多いですが、ノート型PCの分野などでは日本市場のニーズを丸っきり無視して大きくて重いものを投入し続けるというガンコな面もあります。

ひょっとしたらiBooksでもそうなるかな?という気がしないでもないですよね。縦書きや右綴じなどは規格にないと言ってしまえばそれまでですが、そこをもし対応せずに放置するとしたら、国内メーカーなどにも勝機はあるかもしれません。
シャープ、電子書籍端末を年内に発売へ 「次世代XMDF」対応 - ITmedia News

シャープは7月20日、電子書籍フォーマット「XMDF」を動画や音声に対応させた「次世代XMDF」を開発したと発表した。
大日本印刷、凸版印刷、毎日新聞社、日本経済新聞社、ダイヤモンド社、日経BPなどが趣旨に賛同。講談社、角川書店など35社が参加する業界団体「日本電子書籍出版社協会」も賛同している。

まあ賛同とはいってもコンテンツホルダーさんたちはどこにでも手をつけてみて、いずれ淘汰されてデファクトスタンダードになったところに全力投入すればいいわけですから、とりあえず名乗りをあげたという感じではないんでしょうか?そのへん詳しい事情は知りませんけど。

Flipboard(フリップボード)というiPad Appの人気が急上昇中です。
以下のリンクからダウンロードできます(無料)。
Flipboard - Flipboard Inc.

どういうものかは文章で説明するよりも、まずこの動画をご覧あれ。

twitterまたはfacebookといったソーシャルメディアのデータ(テキストだけでなく画像なども)を、雑誌風にレイアウトしなおして見せてくれる(ある意味で「魅せる」でもある)というアプリです。(と理解していますが、合ってる?)

これまでtwitterは時間共有に重点を置いてきましたが、こういったソーシャルマガジン化によって、別の魅力も発揮するかもしれませんし、より洗練された情報ツールに進化するかもしれませんね。

この分野では見せ方は違えど、tumblrからEPUBを生成する「Tumblr 2 ePub」という強力なツールもあり、ひとつのジャンルとしてソーシャルマガジン/ソーシャルブックは研究してみたい気もしますね。

キンドル大人気だな の巻

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少なくとも元締めと読者にとってはWin-Winの関係だということですね。
Amazonで「電子書籍が上回った」意味 | WIRED VISION

こうした値引きの状況下では、Kindleを約190ドルで購入したとしても、ハードカバー本を正規の値段ですべて購入した場合を考えると、電子書籍を11冊を購入するだけで、もとはとれることになる。 そして、電子書籍を配布するコストはほとんどゼロなので、Amazon社の利益率は大きいはずだ。

日本の出版各社はどう出てくるんだろうなあ?
ここまでの流れを体験してひとつだけ言えるのは、紙なら見出しだけパラパラっと読んでもいいんですが、電子書籍でそれをやっても何も頭に入ってこないということですね。

まあ地球規模で紙のメールからEメールに移行しはじめてまだ15年ほどなんですから、それを思えば電子書籍はもっと短い期間で多くの人に必要とされることでしょうね。Eメールはまだなくても「教育」という目的が電子書籍の普及を後押しする地域もあるでしょう。

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